第24回を迎えた協会長杯は、52名が一堂に会し、団体戦(総当たり戦)として開催されました。約4時間にわたる熱戦の結果、Bチームが4勝1敗で見事優勝を果たされました。また、参加者全員にお好きな賞品をお持ち帰りいただき、大いに盛り上がる大会となりました。
私は、協会長杯は年に一度の芦屋スポンジボールテニス協会のお祭りのような存在だと思っています。プレー中の真剣な眼差し、そして勝利の瞬間をメンバー全員で称え合う姿は、本当に素晴らしく、皆で絆を深めることができた大会になったと感じています。
この絆を、芦屋の大切な財産として、これからも育んでいきたいと思います。
最後に、協会長杯の開催にあたり、ご尽力いただいたすべての皆様に心より感謝申し上げます。
本当にありがとうございました。
出稿:協会長杯担当 藤田 賢一